福井の川で釣りをしている風景

AI・IoTで
日本の川を守ります

FISHPASS事業部

FISHPASS

FISHPASS

フィッシュパスアプリの操作 福井の川で釣りをしている風景 システム開発の様子

株式会社フィッシュパス様とITの力で日本の川を守ります。

このシステムにより釣り人はスマートフォンやパソコンから遊漁券が購入でき、河川管理漁協はタブレットから遊漁券の所持監視ができるようになりました。いつでもどこでも遊漁券の購入が可能となり、釣り場の周辺施設やイベントの情報を発信することで、地域の活性化が図れます。

上記に加え、
○防災通知機能
 ダムの放水や大雨による増水情報の通知等
○ゾーニング機能
 現在地、管轄漁協、遊漁券や禁漁区などの

情報、近くのお店を表示

などの機能を装備しています。




今後もどんどん機能を拡張する予定です。

遊漁券オンライン販売

24時間いつでも遊漁券の購入が可能。遊漁券販売数アップで河川管理を支えます。

スマホ・GPSによる釣り人の監視

監視業務の効率化・時間短縮により他の河川整備業務などをさらに手厚くしていただけるようにします。

河川の増水情報の発信

増水により危険な状況を検知した場合、アプリを通じて近辺にいる方へ通知し事故防止を支援します。

宿泊施設、飲食店の情報発信

近辺の情報を発信することで、地域ならではの魅力に気付いていただき、地域発展に貢献します。

環境DNA分析

コップ一杯の水で地域の川をDX化

本ツールは環境DNA分析の効率化を目的とするものです。 なお環境DNA分析とは、水や空気中のDNA断片を採取・増幅・解析することで、 生息する生物種や個体数、分布・多様性を非侵襲かつ効率的に把握する手法です。

可視化とトレーサビリティを両立した分析プロセス基盤の構築

採水地点マップを中心に、関連するデータや作業履歴へのアクセスを容易にします。

作業の地理空間可視化とプロセス透明化

統合されたインターフェースにより、関係者が一貫したプロセス理解と迅速な意思決定を行える環境を提供します。

進捗の一元管理

作業進捗がリアルタイムに把握できます。

作業依頼通知

必要に応じて担当者に作業依頼通知を送信し、作業遅延や作業漏れを防止します。

害鳥モニタリング

害鳥の動きを見える化し、対策の一手をデータから導く

従来の感覚頼みの害鳥対策から脱却。モニタリング地点ごとの出現状況を地図とデータでリアルタイムに可視化し、科学的かつ効率的な害鳥対策を支援します。

害鳥の情報をいつでも手軽に記録

お手持ちのスマホで写真などの情報を登録し、どこに害鳥がいたかを記録できます。

AIによる集められた記録の分析

記録された害鳥の情報をAIにより分析します。

記録を視覚化し表示

情報を地図上に表示することで分布などが可視化できます。また、AIで分析された記録もあわせて表示します。

害鳥対策への強力な支援

AIによる記録分析結果や、集められた記録を総合して解析・検討することにより、ピンポイントでの害鳥対策が可能となります。